お知らせ

  • 講師とメールのやりとりをする場合、監督の必要があるため永里をccに付けてください。
  • オンライン講義が通信不良な場合は、講義数としてカウントしません。(マイナーな障害を除く)
  • このページは学校を修了後もご覧いただけます。

各種特典

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上手に発音するためのコツ

  • 一番大事なのはリズム。(Stress-timed rhythm) 明瞭に長く言う音節と弱く曖昧に言う音節が交互する。
  • アメリカ英語は唇の周りや頰の筋肉、喉の筋肉、舌の筋肉を脱力して話す。そうしないと「発声」が英語らしく聞こえないし、舌も回らなくなる。アゴの付け根だけをパカパカ動かす。舌はデフォルトでは寝ている。
  • LやRなどの子音も大事だが、ネイティブは意外と母音の違いに敏感で気にしている。英語母音は数が多く大変だがマスターしよう。
  • 日本人は気にしていないが、マイナーな子音である/j/や/w/, /dz/もネイティブは気にするので、子音も全てマスターすること。
  • 腹式呼吸で話すようにしよう。鼻から深く息を吸い込み、腹筋でStress-timedなリズムで音を押し出すことを意識すべし。

使用テキスト (講師の指示に従ってください。)

Pronouncing American English, 3/e Student Book (338 pp) Text Only

Mastering the American Accent

American Accent Training

なお、書籍は購入していただくことを前提としますが、それまでの間、下記からPDFおよびKindleのデータをダウンロードできます。

https://www.dropbox.com/sh/5lae00ch2s2hk2j/AACa5xIAGv7MnbeMMKdo5N-Ia?dl=0

phonics

インストールすべきアプリ・ソフトウェア

Sounds of Speech - University of Iowa

必ずチェックすべきウェブサイト

声道形状

講義では使用しないが読むと理解が深まる書籍

英語音声学入門

声のしくみ

もう1度始める英語発音入門

日本語音声学入門

学習のコツ

  • 努力は才能に勝ります。毎日3分間で良いので、自宅で練習しましょう。「継続は力なり」です。僅かな時間ですがこれが大きい差になります。
  • 逆に復習しない人は、ほとんどプログレスは期待できません。次回の講義では内容をすっかり忘れています。
  • 若い方が若干、発音学習は有利ですが、それよりも遥かに努力の方が重要かつ効果的です。実際に50歳以降の方でも真摯に取り組んだ場合、改善しています。
  • 学習では「足りない部分」を意識してください。逆に普段の英会話では「できるようになった部分」に着目してください。